宮古発・復興住宅フォーラムの開催

宮古発・復興住宅フォーラム

―地元の街、地元の産業に再び活気を!―

東日本大震災から8ヶ月あまりが過ぎ、いよいよ本格的な復興が始まろうとしています。復興の大きな柱となるのが、住まいづくりです。森林や木材・合板等の製品は、私たちの地域の重要な資源です。本フォーラムでは、これらの資源を有効に活用した復興住宅の提案を通じ、さらに新潟県中越地震での復興住宅の取組み事例を紹介していただき、地元の産業の活性化、資源循環、環境の保全などについて、参加者の方々と一緒に考えてみたいと思います。

皆様のご参加をお待ちしております。

○日 時 平成23年12月3日(土) 13:30~16:30

○会 場 宮古市民総合体育館(シーアリーナ) 3F大会議室 (宮古市小山田2丁目1-1)

※近隣市町村からの送迎バス有り

○主 催 宮古・下閉伊モノづくりネットワーク林産部会

○後 援 岩手県、宮古市、山田町、岩泉町、田野畑村、岩手大学、岩手県立大学、岩手県建

築士会宮古支部(予定)

○定 員 80名程度         ※参加費=無料

[フォーラム次第]

《開会挨拶》宮古・下閉伊モノづくりネットワーク会長(沿岸広域振興局 副局長)

《基調講演》13:40~15:10

「地域の資源で、地元の産業に再び活気を!」(20分)

岩手県立大学准教授  内田信平氏

「新潟県中越地震からの復興~山古志地域における復興住宅の取組み(仮)」(60分)

アルセッド建築研究所 代表取締役  三井所清典氏

《パネルディスカッション》15:20~16:30

復興住宅の提案、地域木材の活用・供給等について、4名のパネラーを中心に意見交換しながら、今後の展望や課題等を掘り下げます。

○パネラー ・豊間根 保志氏(木材店ハセガワ代表) ・仮設住宅にお住まいの方等(人選中)

・内田信平氏(岩手県立大学准教授) ・岩手県建築住宅課

○コーディネーター  岩手大学教授 関野 登氏

○コメンテーター   三井所清典氏

復興住宅「暖(ぬぐだまり)」

[お問い合わせ]

宮古・下閉伊モノづくりネットワーク林産部会事務局(宮古農林振興センター林務室内)

Tel:0193-64-2215 Fax:0193-64-4594   Mail:BJ0005@pref.iwate.jp

本フォーラムの前日(12月2日(金))13:30から、同じ会場にて「木質バイオマスによる地域熱供給セミナー ~震災がれきを呼び水に、林地残材の活用を!~」が開催されます。こちらもぜひご参加ください。